こんにちは。
うさぎ建築の小川です。 今年のゴールデンウィークは、なんと十連休ですね。
皆様、楽しんでいますでしょうか?ゆっくり休んでくださいね。
今回は、お得意様の外壁塗装工事のご用命を頂きましたのでご紹介させて頂きます。
「うさぎ建築は大工職人なのに、塗装工事できるの?塗装の場合は関係ないんじゃないの?」などと、お思いでしたら大間違いですよ。
塗装工事の始まりは全て大工職人の外壁チェックから始まります。
外壁や破風板の傷み、腐食はないか? 軒天井や雨樋は塗装できる状態か? 雨漏りはないか? などなど、塗装屋さんは、塗れば大丈夫と考える方が多く、後々、塗装の剥がれや腐食の悪化に繋がります。
ですから、まずは大工職人に悪い部分を修復してもらう必要がございます。
そして、大工職人の親方は、腕の良い塗装職人を抱えているのです。
塗装工事をお考えの方は、まずは、ご贔屓にしている大工の親方さんにご相談されることが一番仕上がりが美しいです。
今回は、ご主人から、外壁の亀裂が心配とのご相談を頂き、早急に現状を拝見させて頂きました。
チェックさせていただくと、外壁のチョーキングが酷く、サイディングの目地のシリコンの亀裂を確認しました。放っておくと雨漏りの原因にも、繋がります。
破風板にも塗装の剥がれが、酷く、質の良い材料を使っていたせいか、腐食はありませんでしたので、このまま塗装と判断させて頂きました。
外壁の目地の亀裂に関しては、ウレタンシリコンの打ち替え、させて頂くことにしました。

まずは、塗装工事させて頂く為の足場工事からのスタートです。
亀裂の入った目地の古いシリコンを丁寧に綺麗に取り除きました。
シリコンを打ち替える部分に養生テープを張り新たにシリコンを丁寧に打ち込んでいきます。
新たにシリコンを打ちました。 これで、防水性が高まりました。もう安心ですね。

いよいよ塗装の始まりです。まずは、窓ガラスや塗装しない部分の養生から始まります。
実は、塗装技術は、養生がきちんと出来るか出来ないかで、仕上がりの美しさが決まります。
外壁の下地、シーラー処理の様子です。古い外壁の色が変わっているのがわかりますね。丁寧に丁寧に塗り込んでいきます。
霧よけの鉄部には赤いさび止めを必ず塗ります。
いよいよ、完了です。
完了写真をご覧下さい。



如何でしたでしょうか?
大変綺麗に美しく仕上がりました。 防犯対策に丈夫な面格子を取り付けさせて頂きました。
このように、塗装工事も、うさぎ建築の小川に、お気軽にご相談ください。
誠心誠意ご対応させて頂きます。
その他、わからないこと、ご質問なども頂けたら幸せです。
この度のご用命、ありがとうございました。
一生懸命に施工させて頂きました。
今後共、うさぎ建築を宜しくお願いします。

