家屋の命と木のいのち。

今回のうさぎの休日は、仕事はお休みでしたが、         お客様の現場調査 に向かいながら、ドライブして来ました。

紅葉には、まだ、早かったですね。

現場調査も順調に済ませて、気分良くドライブしていると、衝撃的な光景に、思わず一枚。

(所有者の方には、撮影の承諾はいただいております。)

 

 

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なんだか、悲しいですね。この家屋。

造り手の思いを考えると…。

 

大変、立派なお家なのに、屋根に大きな穴が空いており、雨水が入り込み、今にも、崩壊寸前でした。

一番悔しいのは、回りの植木には、キチンとお手入れ が、行き届いているのに、家屋には、お手入れが……。

 

丁度、所有者の方が、畑仕事をされていたので、お話をさせていただきました。

今は、隣の広い敷地に、新しい立派なお家が建ててあり、先代の家屋は、そのままになってしまったとのことです。

危ないので、近々、解体されるそうです。

私は、勿体ないと思いました。

綺麗に直せば、すごく素敵な古民家に仕上がるのにと、残念に思いました。

このような、家屋をお持ちの方、うさぎ建築と一緒に、綺麗に蘇らせて見ませんか?

 

K,T様。

この度は、突然にもかかわらず、お話させていただき、ありがとうございました。

また、次回のうさぎ建築を、お楽しみに。

なかなか、ベストショットは、撮れませんが、今後も頑張りますので、宜しくお願い致します。

 

では、またの、うさぎの休日で、会いましょう。

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