
春ですね。つくしちゃんです。
こんにちは。
うさぎ建築の小川です。
今回は、御得意様から昔からの和室のタンス置場の床の張り替え工事のご用命を頂きましたのでご紹介させて頂きます。
まずは、現状のお写真をご覧下さい。

タンスが置いてあった場所が分かる位に床が焼けているのがわかりますね。
一見何も異常なしに見えますが、歩いて見ると、ベニヤ板が剥離してぶよぶよして危険な状態です。

まずはタンスを全て移動させて頂きます。

古い床板を綺麗に取り除き、新しい床板を張る調整をします。
その際に、私は必ず床下や根太や土台の異常がないか点検させていただいてます。
すると、床下の土間に、湿気にしては不自然な染み跡を発見しました。

わかりますでしょうか?
基礎の付け根の土間の一部の染みです。
少し異臭も確認できました。
隣の間取りを確認しました。
隣はトイレで小便器が設置されていました。
すぐに、ご主人にご説明し洗面所の床下点検口から点検すると、小便器の排水の破損を確認しました。
かなり前から、汚水が土間に垂れ流しで、水溜まり状態でした。
ご主人から、見つけてくれてありがとう。と、お言葉を頂き嬉しく嬉しく思いました。
後日、早急に排水の補修工事のご用命も頂きました。
このように、どんな小さな異常も、私は見逃さない施工を毎回させていただいてます。
お住まいになられているご家族の方でもお家の異常に気づくこともあります。
その際は、私、うさぎ建築の小川に、お気軽にご相談ください。誠心誠意、ご対応させて頂きます。
それでは、完了写真をご覧下さい。

如何でしょうか?綺麗に丈夫に仕上げさせて頂きました。
ありがとうございました。
今後共、うさぎ建築を宜しくお願い致します。
ありがとうございました。
感謝。

