今日の現場は、またまた、痛んだ床張り工事のご用命を頂き、早急にご対応させて頂きました。
4畳程の納戸の床は傷みが激しく、お施主様も歩きずらくお困りのご様子でした。
それでも、今まで工事を依頼されなかった理由は、ずらっと並んだ大型の重たい家具類。
こんなに重たい家具類がある納戸の床では、大工さんも張りずらく、施工して頂けないのでは?と思い込んでしまっていたようです。
でも、大丈夫。
私、小川が丁寧に移動させて頂き、きちんと施工させて頂きます。
けして嫌がらず、気持ち良く、施工させて頂きます。
まずは現状のお写真です。
暗い空間に家具類がぎっしり。
あちらこちらにたわみや剥離が目立っておりました。
まずは、傷みのひどい部分を綺麗に撤去し床下に異常がないか、良くチェックさせて頂きました。
特に異常がございませんでしたので、同じ厚みの構造用合板を綺麗に張りました。
床鳴り等がないか、良くチェックします。
半分ずつフローリングを張り、しっかりと養生をした上で、家具類を移動させて頂きます。
家具類を移動すると、必ず長年の誇りや汚れが出てきます。
家具類を含め、きちんと拭き掃除をさせて頂きます。
いよいよ後半戦です。完成まであと少し、一生懸命に施工させていただきます。
工事完了いたしました。
如何でしょうか?
あんなに、暗い納戸が、明るいフローリングを選ぶことで、こんなにも明るい納戸に大変身。
お施主様にも、大変喜んで頂きました。
家具類等も、お気になさらず、ご相談頂けましたら幸せです。
誠心誠意、ご対応させていただきます。
ありがとうございました。

