毎日快適に暮らせる大切なお家。
ところが、床下や壁に異変が起こっていませんか?
大切な床下の大引きが、こんな状態になっていませんか?
床に撓みやきしみが、ありませんか?
原因は家屋の天敵。白い悪魔シロアリの被害です。
シロアリは床下の地中などから忍び込み、このように床下の束材から食べ歩き、やがて大切な土台や柱にまで被害を及ぼす厄介者。
このように、集団で木材を食べ尽くし又移動します。
上記の写真は被害にあった柱の断面の写真です。
見ての通り、年輪の夏目の柔らかい部分を食べ尽くします。
シロアリは床下の湿気の多い浴室、洗面所、トイレ、台所の被害が一番多く、ジメジメした所を好み、そこから被害は始まります。
湿気を上げない対策が重要になります。
日本国内に生息するシロアリの種類は、一番多く右側のヤマトシロアリです。ヤマトシロアリは湿気の多い水回りの高さ1メートル位を食べ尽くします。
私が今までに被害工事依頼でも一番多く厄介者です。
左側のイエシロアリは、ひたすら上に上に食べ尽くし、最悪な場合は屋根裏まで被害が出てしまうケースもあります。どちらにしても白い悪魔は厄介者です。
下の写真は成虫の羽アリです。成虫は飛び回りまた産卵します。
これからの時期は成虫が活発になるので要注意。
特に6月、7月、8月にお家の木材の敷居や窓枠などに、上記写真のように大量の羽アリが発生した場合はおそらくシロアリの被害があると思います。
洗面所やトイレの壁紙に薄赤いシミが出た場合も要注意です。蟻道の可能性もあります。
早急にシロアリ駆除のご依頼をして下さい。
シロアリ駆除は、私、小川にご相談いただいても、きちんと対応いたします。
早い対策を心がけましょう。

